☆6年後の約束☆

10歳年上の彼がいます。彼は既婚者です。彼とのことを少しでも記録に残しておきたくて、ブログはじめます

お盆

今日も少し早めの仕事を終えた

彼が帰ってきました。


彼は明日からお盆休みで

お休みの間またお一人様になるようなので

今日からしばらく一緒にいられます。

私はカレンダー通りの仕事なので

ずっとではないけど😊


とりあえず明日はチビと娘をを

BBQに連れてく予定🍖

1人でもどこにでも連れてくから

先月1人でBBQ連れてったら

荷物重いし多いし遊びにも付き合って

ゲッソリ😱したので

BBQは出来たら男手ありがたい😆


お肉やら何やら買い込んで

もう無くなりそうなお米も

重たいので彼がいる時にゲット😁

彼さんすみません💦


買い物帰りの昼寝から

今も全く目を覚ましませんが

平日は目一杯仕事があり

お盆休みなどない私とっては

いつも通り家事を進める貴重な週末。

寝てていただいた方が助かります(笑)


ご飯はどうするか…

以前にも書きましたが

料理は嫌いじゃないけど

彼にご飯を作るのは好きではない😓

日々の料理と違えば不味くさえなければ味も違って美味しく感じるのは当たり前だし、私だっていつもいつも手の込んだ物を子供達に食べさせているわけではないので、その時だけ手をかけるのも違和感💦ってな感じで苦手です。


とりあえず起きたら外食提案してみます😊

あれから

なんだか久しぶりになっちゃいました💦


あれから

彼との過ごし方やこれからの事を

二人で何度も話をしました。


1番の違いは

彼はこの先家族になる事を考えれば

二人で子供を育てたい

私は1番下の子でも

もう物心もしっかりついていて、

子供の父は元夫でしかなく、

この先も子の父になってもらうつもりは

ないという事。


何度も話をして彼は

ごめんな…上の2人はもう大きいし

下の子にだけでも父のように思ってもらおうと焦っていたと思う。

間違ってた…恐い気持ちにさせてごめんな。

この先も絶対に子供に

手をあげたりはしないと約束する

子の父にはなれないけど、

まめちゃを支えていくことで

子供達のサポートができるようにしていったらいいんやって今は思えてるから。

帰る前に怒鳴ってしまった事も、

ただの八つ当たりや…ごめん


と、とりあえず私の気持ちを全面的に受け入れてくれました。


彼と子供達との関わり方については

同じような立場の方でも、

きっとそれぞれ色んな意見や想いがあって、

胸を張れる関係ではないのは

充分に承知しています…

それでも私も子供達の事を最優先に進んでいけたらと思います。


彼も私も完璧ではないし、

だからこそこんな関係になってしまったのかもしれません。


だけど五年前

私に笑顔を取り戻してくれたのは

間違いなく彼で

今はまだその気持ちを大切にしていきたいと思います。


何が言いたいのかわからない文章になってしまいましたが😓💦


今回は子供達の事が関係していて

かなりの危機でしたが、

まだ私達二人手を離さずに過ごせています😊

大きな問題

今日の話題は私にとってはかなりヘビーです。

虐待の経験などの話題になりますので、万が一それに該当する方などおられましたら苦痛かと思いますのでどうかスルーなさって下さい。




彼がたった今家に帰りました…


もう無理かもしれません…


この5年、何となくうやむやにしてきた事。


子供の事…。


私の1番下の男の子はまだ小学三年生です。

典型的なやんちゃな末っ子の上、プライドだけはエベレスト以上に高く、かなり手のかかる子です。


そして私は現在でいう被虐待児で育ちました。

思い出すだけで震え上がるような、そんな幼少時代でした。

髪の毛だけで身体を引っ張り回され、掃除機やホウキの枝で数えきれないほど叩きつけられるせいで、頭にはいつもコブがあり、毎朝髪の毛を結うのが苦痛でした…

両親が借金を背負っていた事もあり

給食費の未納通知をいつも持って帰ってました

母の言いつけで洗い物をしていた時(当時二年生程)誤ってグラスを割ってしまった時には罰として指に破片を突き立てられました。

今でも大きな傷が残っています。

学校の懇談で少しでもマイナス面を指摘されると「これは〇〇の分…」とタバコを手の甲に押し付けられました。

母は「ちゃんとしつけてくれてありがとうは?」と毎回言いました。

塾に行きたいと懇願した時には気を失うほど殴られ続け嘔吐しました。

小学四年生の頃の私は

いつも実家である社宅の三階から下を眺め

「ここからじゃ死なないよね…」

どうやっで死ぬのが1番怖くないか

そんなことばかり考えていました。

年頃になれば力ではかなうようになれども

高校にも通わせてもらえず、

借金のためにバイトし、

家事をこなし、

母のヒステリックのトラウマから中々抜け出せず、18で結婚して家を脱出するまでは恐怖と痛みしかない人生でした。


そんな事情もあり、

私は子供に対する暴力はどうしても受け入れられません。

100%子供が悪くてもです。

もちろん厳しくは叱りますし、

怒鳴ったりはします。


それでも手を出すことはありませんので、

当然今は下の子は私をなめてなりするのかもしれません。

ただ上の子たちを育ててきて、ある程度は私には自負があります。

親を尊敬するということは、

言葉や躾で教えて理解するものではなく、

どんな形でも子供を大切に思っているということを伝える事さえブレなければ、

高校生大学生にでもなれば、

どんなにやんちゃだった子も

嘘や屁理屈ばっかり上手になって

育てていて腹しか立たない女の子も

とても紳士的な青年や

優しい女性に成長していきます。

我が子のことだけでなく、

我が子の周りにいた子憎そかった子供達も皆そうです。

子供はいつか必ず親の気持ちや苦労を理解し

自分の幼かった行動や言動を恥じてくれます。

下の子にもそう信じて育てています。


うちの子がフェルト製のボールを彼に当てました。

そういったことが何度かあり、

彼は、

あいつは俺のことを舐めていると、

口でわからん奴は一回シバかなあんと

何度か私に言いました。

たとえあなたでも暴力は絶対に許さないという私に、彼は俺は無理や。

自分の子にもそうしてる。

子供には上下関係をハッキリさせなあかんのや。

と…。


そして今日はお酒の力も手伝って

冗談かどうかは別として、

私の子に

そういった事をする可能性が

万に一つでもあるのなら

私は貴方を家にはあげられない。

子供達に接触はさせられない。

と伝えました。


彼は

「んならお前がそうならんように

ちゃんとしたらいいだけちゃうんか!」

とブチ切れて帰って行きました…


もうどんなに好きでも、こればっかりは

どうにもならない事なのかもしれません…


心が凍りついているような、

ボーゼンとした気持ちです…